HPのミニノート「mini 1000」のレビューを掲載しています。口コミ評判やSSDのHDD交換やメモリなど実用的なスペックについても書いてみました。 購入する方の判断材料になればうれしいです。
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ノートパソコンが低価格で購入できるようになったきっかけでもあるミニノートパソコンと呼ばれるパソコンが話題になっています。一流メーカであるHPがこの市場に参入したことでますます高スペックで低価格な商品が販売されるようになりました。ノートパソコンは持ち運びをするので、気になるバッテリの性能について書いてみます。
バッテリは、リチウムポリマーバッテリーを採用しています。これで形状を薄くするこで女性もカバンに入れて持ち運べる大きさのノートになりました。 パソコンの駆動時間はSSDモデルで約3.5時間、HDDモデルで約3.3時間ほど動作します。移動する時はアダプタも一緒に持っていくことが多くなるとおもいます。アダプタは小型で軽量化されていて、本体とアダプタを含めても総重量が1.3kgというところです。
バッテリ駆動時間を長くするなら、やっぱりSSDモデルをお勧めします。ただしSSDモデルは8GBで、HDDモデルは60GBになります。ディスク容量を取るか、起動の速さと駆動時間を取るのか?といったところでしょうか。
キーピッチは約1.75ミリと広くなっています。キー配列も標準的なので違和感なく使えると思います。パッドの右左にクリックボタンが配置されているのは、使いづらさがあるかもしれないです。慣れが必要かもしれませんね。
Intel(インテル)社のCPU「ATOM(アトム)」がに気の理由は、消費電力が少なくモバイルPCに適しているということです。裏をかえせばATOMは低性能だと言えるかもしれません。 ただしモバイルパソコンでることから使用目的は限定されます。メールとウェブ閲覧、あとはオフィス製品を使って、ワード・エクセル入力程度だと思います。
この程度なら、ATOMの性能でも十分対応できます。使用者のレビューにはグラフィックソフトの起動が重い、イライラする・・・と言ったコメントも見られますが個人的には、このスペックでXPが動けば満足だと思っています。 OSをVistaに変更すると起動するのもやっとだというスペックなので、XPで使い続けることを前提に購入したほうがよいでしょう。
HP Mini 1000はHP 2133 Mini-Note PCの後継モデルと言われていますが、変更箇所は
1.画面解像度、2.メモリ、3.初期状態のOSです。
CPU : Atom MN270(1.6GHz) メモリ : 1GB(最大1GB)
HDD : 60GB、 液晶ディスプレイ : 10.2インチワイド(1024x600)どっと
バッテリー駆動時間 約3.3時間(公称値)
無線LAN : 802.11b/g
インタフェース: USB 2.0x2、SD/SDHD、カードスロット、LAN、Bluetoothほか
OS Windows XP Home Edition(SP3)、サイズ/重量 26.147(W)x166.7(D)x25.9(H)mm/約1.1kg
8GBのSSDモデル(4万9980円)、16GBのSDD+8GB USBメモリセット(5万4600円)
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