iPodから音楽を取り出す方法、Youtubeの動画をiPod用に変換する方法、便利な使い方を掲載しています。パソコンのハードディスクが壊れてしまった時、データをiPodから取り出せるようにしましょう。
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パソコンにため込んだmp3,画像ファイル。ハードディスクにため込んでいたのに、ハードディスクが認識しないともう二度と、iPodにmp3ファイルを転送できない。バックアップをしていなければ諦めるしかないのか? iPodから曲や画像を取り出す方法をまとめました。
おすすめのソフトは「Pod野郎」です。(Windows対応)雑誌でもよく取り上げられる有名なソフトで、このソフトさえあればハードディスクが壊れても、iPodの中から音楽、画像、動画を救出できるのでダウンロードしておきたいソフトです。
ダウンロードしたら圧縮ファイルをiPod内に解凍−保存しておけば、自分のパソコンが壊れても別のパソコンでPod野郎を起動れば大切なデータが保存できます。

手持ちのDVDやYoutubeの動画変換をしてiPodに入れて持ち運びたいと思いますよね。おすすめは「SUPER」(Windows用)という動画変換ソフトです。iPodは世代によって使えるソフトが異なることがありますが、iPodで使えるファイル形式「mp4」に変換ができればOKです。
「SUPER」は高機能ですが無料で使えるので試してみるのはいかがでしょうか。高機能だと設定項目が細かい、初心者にはむずかしいい、と思われるかもしれませんのでポイントをまとめてみます。
1. Select the Output Container → mp4(MPEG-4)
2. Select the Output Video Codec → mpeg4
3.Slect Output Audio Codec → aac
解像度(スケールサイズ)を320×240にしてみましょう。Frame/Secとビットレート変換(Bitrate)で数値が高くなるとカクカクした動きになるので気をつけましょう。

iPodには多数のアクセサリがあります。ラジオチューナーもその一つ。「Radio Remote」を使えば、iPodでラジオが聞けちゃいます。iPodに曲を入れて持ち歩けるのは便利だけど、毎回mp3ファイルを転送したり、ダウンロード購入するのはおっくだという方には、この「Radio Remote」が便利ですね。
iPodのファームウェアの更新をして iPod Radio Remoteを接続するとメニューにラジオが表示されるので設定は簡単です。[設定]から[ラジオの地域]で、[日本]を選択するだけ。画面に周波数が表示され、ホイールでラジオ局が線だくできます。(第5世代のことですが・・・)
仕事や勉強の会話を録音するために、ボイスレコーダーを使っていると思いますが、iPodを持っているなら、その大容量のディスクに音声データを録音したほうが、一括で管理できて便利です。アクセサリーとして販売されている高性能のステレオマイクで会話が録音ができちゃいます。
人気があるのはロジテック社から発売されている「LIC-iREC01」なら、その大容量のディスクに音声データを録音したほうが、一括で管理できて便利です。アクセサリーとして販売されている高性能のステレオマイクで会話が録音ができちゃいます。

モノを大切に扱う方は今でも初代iPodを使い続けている方もいると思います。私も経験があるのですが、往復の通勤時間でバッテリが消耗してしまい、1,2日に一度は充電してやっとまともに使えるという状態になることがあります。
今で以上に長時間使用可能なバッテリが販売されているのでこちらと交換すると愛着のあるiPodが生まれ変わります。 バッテリはネット通販のサイトで買いました。交換はい意外に簡単です。マニュアルが同梱されていますが、たいていはYoutubeなどの動画サイトに交換方法がアップロードされています。
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